YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエアでは、美しいクラシックバレエの体系づけられた身体トレーニングと、創作・コンテンポラリーダンスでより多様な身体と創造性を育むことを主軸としたレッスンを行なっています。

型にはめられがちなクラシックバレエを個々の体に合わせ、故障の無いように自分の体を自身で知る体づくりを基本とし、小さな子ども達は想像力を働かせ、体を動かして遊ぶことを取り入れながらレッスンしています。

体と心はつながっていて、思考の癖や心の状態が体へ影響を及ぼします。体の動きに頭と心の開放が伴い自由な表現が生まれます。今を生きる表現はダイレクトに人の心へ響き、動かし、豊かさを生み出していくと考えます。

子ども達は、自分自身をまるまる受け入れられる事で、想像以上の力を自ら発揮し成長していきます。その力は柔軟な頭と心の強さを生み、ダンスのみならず実を結んでいくでしょう。

年間行事

Story of Dance

夏に行なうYUKIMIスクエアの発表会です。毎年7月(都合により6月開催の例あり)に開催しています。クラシックバレエプログラムと、創作・コンテンポラリーダンスプログラムの二大構成で行なわれます。

冬のコンサート

毎年冬に開催する小さなコンサートです。夏の大規模な発表会とは異なり、より多くの生徒達にソロで踊る経験を積ませることを目的に行なっており、群舞またはソロのヴァリエーションを1つ踊ります。

知花幸美 プロフィール

YUKIMI バレエ・コンテンポラ・スクエア主宰。 ダンスプロジェクト TAMATE 箱メンバー。日野晃OKINAWAワークショップ実行委員。活動は多岐にわたり、 '07~'09 県立博物館美術館ミュージアムダンスプロ ジェクト代表、 '08 厚生労働省 (財)こども未来財団 (社)長寿 社会文化協 会主催「子供の健康・バランスの良い体づくりを学ぶ」講師、 県立博物館・美術館の平成 28 年度文化・芸術支援事業にてこども対象クリエイ ション・ワークショップ講師、'16~文部科学省('19~文化庁)「児童生徒のコミュニケーション能 力の育成に資する芸術表現体験」派遣アーティストなどバレエメソッドに偏らず、自身の身体を知覚し、身体と精神を繋げて行く事を軸にしたからだ作りを 行っている。

Japan Ballet Competition 沖縄2019、2021 最優秀指導者賞

2021 沖縄洋舞協会賞受賞

2021 マスターストレッチトレーナー資格取得

城森あゆみ プロフィール

6歳よりバレエを始める。

バレエのみならずコンテンポラリーダンスユニットmingsのアンダーダンサーや、文科省コミュニケーション事業のダンス授業アシスタントダンサー、その他モダンバレエや創作、コンテンポラリーダンスの舞台にも多々出演。

2014年 YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエアにて指導助手を勤めはじめる。

2015年 GYROKINESIS®︎ アプレンティストレーナー資格取得。以降沖縄初のジャイロキネシス常設クラスを担当している。

2016年 サンシャインモンテッソーリスクールにてバレエ講師を勤める。同時期より学校NPO珊瑚舎スコーレにて初等部の体の時間講師を担当。

2017年 GYROKINESIS®︎ 認定トレーナー資格取得。

2018年 GYROKINESIS®︎ Happy Moves Course履修。

2019年 Triangle studio and loungeにてジャイロキネシス®︎、大人バレエのインストラクターを勤めはじめる。

2020年 GYROKINESIS®︎ Lotus Blossom, Program 1 Course 履修。